じゃじゃ麺
盛岡のじゃじゃ麺は、桜山神社参道にある「白龍(パイロン)」の創業者の故・高階貫勝(たかしなかんしょう)さんが、中国で食べた炒醤麺(ジャージャー麺)の味が忘れられず試行錯誤を続けて、昭和28年頃盛岡の土地柄に馴染んだ「味」に作り上げたのが始まりといわれています。
茹でた平麺に、特製の肉味噌とネギ、キュウリをかけ、ラー油やおろしショウガやニンニクを、好みで適量かけて食べます。
食べ終わったら箸を手元に残し器だけを戻して、卵と肉味噌を加え茹で汁を注いでかき混ぜたスープ(鶏蛋湯(チータンタン))を作ってもらいます。
初めて食べて「美味しい」と感じる人は少ないのですが、忘れられない食感が残り必ずまた食べてみたくなる、クセになる食べ物です。
この必ずもう一度食べてみたくなるうまさの秘密は「味噌」。美味しいといわれるお店が何件もありますが、この肉味噌によって好みが分かれてきます。
駅前から「HOT JAJA」「香醤」「不来方じゃじゃ麺」「白龍」「盛岡じゃじゃめん」など味めぐりをしても楽しいかもしれません。
桜山の盛岡じゃじゃ麺の老舗「白龍」は日曜日休みなので、菜園通りの川徳地下のデパチカ「白龍」で味わってください。
「HOT JAJA」は盛岡冷麺でおなじみのぴょんぴょん舎の駅前店。独自の味が楽しめます。

|
|
|
|
|
|
岩手の特産品を中心に、ふるさとの逸品をお届けする
盛岡市産業まつり


