盛岡ナビ

盛岡は、城下町の面影と大正の建築美が残る杜と水の街・・・

わんこそば

わんこそば は、かすり姿の女の人がおなか一杯になるまで給仕を務めてくれる、もてなす心を大切にした昔ながらの郷土料理です。

とかく話題になるのはやれ何十杯食べたとか、いつまでも食べさせられたとかですが、本来はゆっくり味わって食べていただきたいものです。薬味は、刺身、漬物など海のものから山のものまで、10数種類が出てきます。味のアクセントとして岩手の漆器とあわせて楽しんでみるのも好いものです。

もちろん多く食べてその数を競うのも面白いものです。「遊び心」を持ち合わせた給仕さんから、「さぁ、どんどん、はぁい、じゃんじゃん」と掛け声とともにそばをお椀に次々と入れられていくと、いつの間にか大人の男性なら100杯以上、子供でも50杯くらいは軽く食べてしまいます。

このとき、汁は出来るだけ飲まないように。薬味は出来るだけ食べないようにすることが杯数を多くするコツになります。

杯数は手元に置かれているマッチで数えていきます。1杯食べる毎にマッチを1本置いていき、10本になったところで別の場所に1本置いておく。これの繰り返し。この作業を行なっているうちに、お椀には次のおそばが入っています。笑)

昔この地方にはそばを振る舞う風習があり、宴席などで一度に大勢の客にゆでたてのそばを出すために、少しずつお椀に盛って出したことが、わんこそばの始まりといわれています。

漆器に入れたほんの一口ほどのそばを、味わうもよし、記録に挑戦もよし。心行くまで味わい楽しんで食べてみてください。

アニメで楽しく「わんこそば」を紹介している、
東家さん作成の「わんこそば」のルーツを探る旅
        >>http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/naze/ani.shtml

 

 
半生わんこそば 180g×3

厳選された蕎麦の実を石臼で挽いた自慢の蕎麦。
岩手の雄大で冷涼な安比高原一帯に広がる直営農場で、種まきから刈り取りまで 一貫栽培した玄そばを収穫し、自社・製粉工場の大型石臼で挽き、風味を逃す事なくそのまま練り込んで打った「半なまわんこそば」です。
打ち立ての生そばのおいしさをご賞味下さい

わんこそば つゆ付 6人前 10P25Sep09

盛岡三大麺のひとつの『わんこそば』。

厳選された蕎麦の実を石臼で挽いた自慢の蕎麦です。

わんこそばが有名になったのは、明治・大正の政治家“原敬”が帰省して椀に盛られたそばを食べ、「そばはわんこに限る」と言われてからと伝えられています。

包丁切りわんこそば

こだわりのある麺屋が造ったこだわりのある麺です。

南部包丁切りわんこそばは、手打ちの味わいそのまま味わっていただくために、特別に包丁で切りました。

原料粉は殻を取り除き製粉し、若干、果皮の破片と甘皮が入ったそば粉です。色がやや黒く、そば本来の風味があり、シコシコと弾力に富んだやぶ系のそばを使い、こねてきたえて、のして打ちました。

 
 

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