榊山稲荷から
榊山稲荷神社は、盛岡の街づくりが始まった慶長2年に、榊山稲荷大明神を盛岡の守護神として城内に祀ったことから始まります。現在は聖寿禅寺に隣接しています。
榊山稲荷をはじめ13の社があるため、総称して「もりおかかいうん神社」の名称を使っています。 
そのひとつ、「あわしま神社」の「あわしま金勢両神社の奇祭」は、7月中旬中の橋のたもとで行なわれます。
春の桜と方長老の作といわれる庭園は見事です。
南は盛岡市中央公民館、北は高松の池へと続く、全長約4キロの「北山散策路」が通っています。雑木林やリンゴ園など季節ごとに表情を帰る遊歩道には、迷わないように細かく方向板がたてられています。
