材木町界隈
「啄木であい道」は、盛岡駅からおよそ数分。開運橋のたもとの緑地公園内にあります。
石川啄木や、妻節子そして与謝野晶子の啄木追悼歌などの想いがいくつも散りばめられています。
朝日橋の袂の交差点に立つと、「イーハトーブ材木町」のレトロな看板があり、童話の世界に迷いこんだような感じの通りに出ます。
「光源社」は宮沢賢治の作品「注文の多い料理店」を始めて発行したところで、当時1000部が自費出版されました。
「啄木新婚の家」は、石川啄木が新妻節子とわずか3週間だけ生活した、盛岡市内に現存する数少ない啄木ゆかりの場所です。

